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システム工学研究所は、業務で開発した新たな技術を発注者と合意のうえ、積極的に国内外の学会で発表しています。

学術論文は、「論文ページ」でご観覧できます。

業務実績

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システム工学研究所業務実績(PDFファイル)

 

業務内容

システム工学研究所のコンサルティングの紹介です。

小水力発電

再生可能なエネルギーとして小水力発電が見直されています。河川、農業用水、ダム放流水、渓流を使った小水力発電は私たちの生活に身近な地産地消エネルギーです。システム工学研究所は小水力発電の可能性調査(現地調査から経済性評価、申請書類の作成)から詳細設計(設計計算書と詳細図面の作成、事業計画立案)、更には中小水力を活用したESCO 事業の導入可能性のコンサルティング業務を行っています。

高落差を利用した小水力発電

高落差を利用した小水力発電

堰を利用した小水力発電

堰を利用した小水力発電

 

Dr.TCBMによる不明水解析

日本の下水道の約8割は分流式です。汚水は汚水管で下水処理場へ、雨水は雨水排水管から河川に放流されます。雨が降ると分流式下水道では雨水管の誤接続箇所、下水管の破損箇所、管継手不備箇所などから雨水が汚水管内に流入することで、処理場へ流入する下水流量が劇的に増加することがあります。このように汚水管に流れ込む想定外の水を「不明水」と呼びます。

弊社は、「事例ベースモデリング技術を用いた雨天時浸入水発生領域の絞り込み解析」(Dr.TCBM)開発企業である(株)山武との間で、2007年9月に同技術の特許実施権許諾に関する契約を結び、雨天時浸入水解析業務を行っています。

→Dr.TCBMパンフレット

海洋開発技術(海洋資源、地球環境)

資源エネルギーの開発は陸域から海域へと移ろうとしています。海洋石油・天然ガス、海底鉱物資源、洋上風力発電、海水温度差発電、海水淡水化、海水中希少金属など、海洋での資源開発が進められています。一方、海洋は地球環境問題の解決に大きな役割を果たすことも期待されています。システム工学研究所は、地球表面積の7割を占める海洋を対象とした開発技術、環境技術のコンサルティングを行っています。

→液化CO2の海底下貯留(論文)
→海水からの希少金属の回収(論文)
→氷海域における流出油拡散予測モデル(論文)

氷海・凍土技術

地球上の残された化石資源の四分の一は北極域にあると言われています。近年の化石資源の需要増加に伴い、北極海での石油や天然ガスの開発が盛んになってきています。それに伴い、氷に覆われる海や永久凍土での資源開発施設や港湾施設の建設が行われています。また、北海道のオホーツク海沿岸は冬期間海氷(流氷)に覆われます。この地域の港湾や漁港の施設、河川河口の橋梁は氷の影響を考慮した構造物の設置が必要となります。

弊社は、1980年代から国内外の大学や研究所と共同で海氷や凍土の力学的研究を行い、極域における資源開発プロジェクトの構造物設計や地盤保全に関するコンサルティング業務を行っています。

北極圏永久凍土地帯での凍土融解調査

北極圏永久凍土地帯での凍土融解調査

北極圏永久凍土地帯での構造土調査

北極圏永久凍土地帯での構造土調査

→氷海構造物に作用するに氷力の評価(論文)
→凍土内に埋設されたパイプラインへの凍結融解作用(論文)

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